テトラ工房

人と同じ物はイヤ、 無いものは造ればイイ。 興味がある事は納得するまで。 趣味の世界はフリーダム♪ そんな扱いにくいオッサンが DIYを中心に車を楽しむ日記です。

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『ど真ん中ミーティング12』 レポ-番外編2

2012-06-11 Mon 13:46:58

書こうかどうか迷いましたが、

迷うなら書いてしまえ!(笑)




ある人のみんカラにリンク貼られたから(笑)
一段と色んな人がココを見てるカモ知れないから、怖いなぁ〜(汗)
(あっそのリンクは別に問題ナシだからネ!JINクン・笑)



さて、何を書こうとしてるかと言うと〜。。。
「ど真ん中ミーティング」
でのドレコンについてです。

オイラも1参加者ではありますが、
運営側のお手伝いを少々した事もあり、内情と言うか
実際のトコロを書いてみたいと思います。



少なくとも今回の「ど真ん中ミーティング」では、
一般的に言う組織票(仲間票?)は無かったと思います。

以前は、大なり小なりあった可能性はありますが、
ソレでブッチギリな癸韻取れるほど、票の取りまとめが出来ないのが
「ど真ん中ミーティング」の特色です。

なぜなら、中心になって運営している参加者、
つまり、一般的に「大御所」とか「大・ベテラン」と言われるような
常連の人達は、その手の不正行為が大・大・大・キライな人達です。

だから、ユーザーの手によるユーザーのためのミーティングを続けてるんです。


ちゃんとオフィシャルサイトに謳ってますが、
だから、ノン・スポンサーに拘ってるんですヨ♪

スポンサーが入ると、どうしても大人な事情が入りがちですもんネ(汗)


また、参加者同士での口裏合わせは、必ず情報が入ります。
それなりの数をまとめないと受賞はムリですからネ。

もし不正の疑いがあった場合は、結果発表前に本部呼び出しで
お仕置きが待ってます(笑)

どんなお仕置きなのかは怖くて聞く勇気がありません(ガクガク)



参加者の皆が真剣に楽しんで仕上げた車に、順位を付けるんですもん!
運営側も真剣にやってますヨw

運営側の人達も同じ参加者ですからネ!!

オジサン達、若い頃に感じた理不尽さや悔しかったこと、
怒れちゃうことを、参加者の皆さんに感じさせまいと頑張ってますw


だからこそ、公正にヨーロピアンスタイルの1を
ユーザー目線、ユーザー同士で決める
「ど真ん中ミーティング」
でのDUC(ドレスアップコンテスト)は
特別で大事なんだと思ってる人が多く居ます。


コッソリ涙ぐむ受賞者を、今まで何人も見ました。


人よりイパイ勉強して、失敗して、苦労して、色んな車を見て
色んな人の話を聞いて、お小遣いをやり繰りして予算の工面をして。。。

経験値から生まれるセンスをフルに使って絶妙なバランスで仕上げられた車。


自作でスゴイとか、プロの仕上げとかで優劣を付けるんではなく、

どんな姿、コンセプトにしたかったか?

それが判るから、参加者は刺激を受けるし、「やる気スイッチ」も入る(笑)
湯水のようにお金をつぎ込んだ車は反って皆、引いちゃうし(笑)
まともに自走できないような車は論外。

ちゃんと努力して真剣に楽しんで、
ちゃんと走れる車じゃないと入賞は難しい。。。

どんな世界でも人に感動や影響を与えるには、
本物じゃないとって事ではないでしょうか?


でもね、別に参加者全員がその領域に達してナイとダメ!
なんて、誰も言ってないし思ってません。


逆に1部のそうした領域な人(車)を見たい、話を聞きたい!
だから参加するんだw

って、ノリでイイと思うんですけど。。。


オイラも始めた頃は右も左も判らず、
随分失礼な事をやったり言ったりして、失敗もヤラカシましたが(苦笑)

失敗しながらも、仲良くなった人達と
1年に1、2度会えるかどうかの大切なミーティングになってますw



最近、少しずつですが、若い(年齢は問わず)参加者が増えてきたかな?
常連組が歳を取ったせいで、そう感じるせいもありますが(笑)

今となっては「ヨーロピアン専門誌」が存在しない中、
若いフリークが育ってきてる事は嬉しい限りですw


参加してみたいけど。。。
結局、お友達同士の大きな集まりみたいで、イマイチ信用ならん!!

なんて、思ってる方?


いやいや誤解ですって(笑)

この記事を読んで、少しでも誤解が解けたらと思い
長々と書いてしまいました。




っと、段々内容がおかしくなって来ましたが(汗)


今回のこの内容をみんカラでは書きませんでした。

あのSNSの趣旨を考えれば、こう言った内容は
書かない方がイイと個人的に考えてるからです。


マジメに?自由に自分の意見を書くためにココでblogを持ってるのは
そう言った考えによります。


一部、みんカラ内で批判と受け止められる記事やコメントを見ましたが。。。

自分の中に生まれた黒い感情はグッと堪えて、
冷静になってからココに本音を書かせてもらってます。

ど真ん中12-131
っと、また文字イパイのblog書いちゃいました(疲)



『ど真ん中ミーティング』万歳!!




ソコには言葉に出来ない何かがありますw

ん?〆がそれじゃあ、ダラダラ書いた内容が意味ナシ(爆)



んじゃ、オイラの格言(おぉ偉そうだ・笑)

「基本、楽しく♪」


以上であります!




これにて『ど真ん中ミーティング12』レポ番外編を終わります。

『ど真ん中ミーティング12』 レポ-番外編

2012-06-08 Fri 15:50:25

はぁ〜あの楽しかった2日間から、
もう2週間が過ぎようとしてますネ。。。


時間が経って、冷静に心に残った事を、
お約束の?番外編として、今回のオイラ的感想を綴ってみますw


実はレポの途中で色々書きたい事もあったけど、
まずはちゃんとレポを終わらせてからっと我慢してました。

一段と自由に書きます(笑)
ひょっとしたら「ヤラカス」かも知れません(爆)

ど真ん中12-127
↑ このステッカー貰えなかったゾ!
ちょっと欲しいゾ!!
(貼らないケド・爆)


同じヨーロピアンであっても目指すスタイルと言うか、
バランスは個人の想いで自由なんですが。。。

参加車両を一通り見させて頂いた感想は〜

出ズラが甘い車がけっこう居たゾ!
ど真ん中12-128
↑ コレぐらいは攻めて欲しいなぁ

↓ コレはちょっとヤリ過ぎ(汗)
ど真ん中12-129
って、オイラじゃん(笑)

特にコンパクト系なんかは〜
ど真ん中12-130
出ズラでグッと雰囲気変わりますw

基本的なワイド&ローを効果的に魅せる基本でしょ?
出ズラって。


どうも、低車高化に振り過ぎて守りな出ズラが多かった気がしました。


確かに最近のベルターゼですら、エアで着地のツラウチが増えましたが〜

日本やUSの影響を受ける前のベルターゼなんか、
明らかに出スギちゃんが多かったですよネw


もちろん、車格やサイズ、狙ったバランスで出ズラ量が決まる事は
判ってますが、「この車、惜しいなぁ〜」って何台もありましたヨ!

個人的にNurルック大好きだし、ハミ〜大好きなせいもありますが、
ヨーロピアンなフリークさん達には出ズラには拘って欲しいです。

どんなに苦労して低車高を実現出来ていても、
停車時、走行時にグッと足を踏ん張ってる感じのしないツラ・ウチウチでは
ヨーロピアンD-upカー特有の存在感が薄れてしまってて、
勿体無いと言うか残念な気持ちになります。。。



ところで〜!



初・参加してた人達でイマイチその「ヨーロピアンスタイル」ってのが
ピンと来ていない人達、参加してみて解りましたか〜?


「おぅ!バッチ分ったぜぇ〜w」

って方は優秀なんで、お帰り下さい(笑)




「いやぁ何か余計分からなくなっちゃった・汗」

って方に、チョットだけオイラ的解説を〜

本来のヨーロピアンってのはaf、afステージ誌が
全盛期時代に発祥した欧州車化にD-upするスタイルの事です。

当時(今でも?)は欧州車(外車)は高く、新車はもちろん、中古でも
なかなか手が出るモノではありませんでした。

その頃、若かったフリークの人達が自分が手に出来る国産車を使って
どうにか、あの憧れの欧州車とか欧州車チューナーとか欧州車レース車両を
作るコトが出来ないか!?

そんな感じで始まったヨーロピアンスタイルも、フリークの人達が歳を取った(笑)
もとい、憧れだったお気に入りの欧州車が中古で
安く手に入る時代になったりして欧州車に乗り換える人も増えたし、
仕事を頑張って新車で欧州車を買える人も出てきました。

だから本来の国産車の欧州車化D-upとは変わってきています。


最近、af-impでも使われるようになってきた、
NEXT ヨーロピアン」ってのがしっくり来るでしょうか?

オイラ個人の解釈では。。。
欧州車の魅力、スタイル、生立ちを再認識し、消化し、
日本人の感性で再構築したスタイルがソレなんではと考えています。

言葉で小難しく書いちゃうと分かり難いんですが(汗)


その一つの答えはど真ん中12-120
audi A4アバント
-pantaroさんが実現されていますw

一見、シンプルにD-upされたA4アバントに見えますが、
知れば知るほど、見れば見るほど、新しい手法を持ち入りながら
この絶妙なバランスでD-upされた姿にホレボレしちゃいますw

機会があれば、是非、生で見る事を強くお奨めする1台であります。





時々「見て盗め!」とか職人世界のような言葉を聞きますが、
イベントやミーティング、オフ会とかで気になった車のオーナーさんを
見つけたら、勇気を振り絞って話しかけてみましょう♪

オイオイ!(汗)って無礼な態度じゃダメですが、
大概のオーナーさんは、同じ「好き者」から声を掛けられて
嫌がる人は少ないと思います。

ベテランさんや達人さん達も最初からそうだった訳じゃありませんし、
若かれし頃や初めてのドキドキを忘れてる人は居ません。

ちゃんと話し掛ければ、ちゃんと応えてくれますヨ♪
(応えてくれない時は。。。無かった事に・笑)


一見、自慢話みたいに聞こえる時がアルかもしれませんが、
その車にどんなアプローチでこのスタイルに持って来たか?が、
本人から直接聞ける事なんて、そうそうありません。

これほど勉強になり、刺激なる事は雑誌やネット上ではありませんヨw



ただソコに車を停めて、司会進行に身を任せてても何も生まれません。


交通費や参加料を払ってるからには、「爪跡を残せ!」なんて(笑)
気合入れる必要はありませんが、せっかく生きてるんですもんw

色んな話を聞いたり、批評を聞いて落ち込んだり、
思いもよらないアドバイスや、発見で「やる気スイッチ」がON!になったり。

好きな趣味が、一段と楽しくなりますヨ♪

合言葉は「基本、楽しく♪」であります!





っとと、長〜い(苦笑)


今回はコレぐらいにして、今月号のaf-impを読みますw